1977年度の 中島みゆきさん

(1977年4月〜1978年3月)


*表記について


 1977年度の基本データ
分類 日付
(提供先)
 内容 
アルバム
シングル
提供曲
04.10
ちあきなおみ
「ルージュ」
「帰っておいで」
06.25
アルバム
『あ・り・が・と・う』
*エッセイを掲載
07.25
ちあきなおみ
「あばよ」
「うかれや」
09.10
シングル
「わかれうた/ホームにて」 
10.25
研ナオコ
「はぐれ鳥」
「ふられた気分」
「さよならを伝えて」
「杏村から」
「かもめはかもめ」
10.25
日吉ミミ
「命日」
11.05
桜田淳子
「しあわせ芝居」
11.25
桜木健一
「別れのための子守唄」*作曲のみ担当
02.25
桜田淳子
「追いかけてヨコハマ」
03.10
加藤登紀子
「この空を飛べたら」
その他:
ライブ盤・映像作品など
公演  各地で公演 *参照
レギュラーラジオ番組  通年 ヤマハ・フォークイン
「私の声が聞こえますか」(2年目*終了)
通年 電撃わいどウルトラ放送局(77年度のみ)
【ゲスト】
三笑亭夢八(04.07):桂歌丸(04.28):林家木久蔵(05.16):
立川談志(05.26):三笑亭小円遊(06.01):鈴々舎馬風(06.20):
林家木久蔵(07.06):柳亭紫朝(07.27):あいざき進也(08.25):
アルル(09.15):神田広美(09.28):新沼謙治(10.06):
千昌夫(10.17):山田パンダ(11.24):桜田淳子(12.08):
宇崎竜童(11.28):甲斐よしひろ(02.14):沢田研二(02.23):
日暮し(03.09):久保新二(03.16)
出演CM 



 出演テレビ番組・ラジオゲスト番組・映画など
日付 放送局  番組・作品名 備考 
04.03 日本テレビ コッキーポップ(第1回) 中島みゆき本人の演奏はなく、
研ナオコとの1分ほどの会話が収録
04.17 テレビ朝日 いらっしゃい ちあきなおみがホステス役のトーク番組。弾き語りでちあきなおみへの提供曲「帰っておいで」を歌う。
06.12 日本テレビ コッキーポップ 「時代」「遍路」「女なんてものに」「時は流れて」を演奏。カメラに向かっての本人のトークもあり。
*「時代」のみ「コッキーポップTV」に収録
09.25 日本テレビ コッキーポップ 森田公一とともに出演
詳細不明
11.06 日本テレビ コッキーポップ 曲を提供した桜田淳子・日吉ミミ・加藤登紀子と共演。加藤登紀子と発売前の「この空を飛べたら」をデュエット。「わかれうた」をひとりで歌う。(他の曲目は不明)
*「時代」のみ「コッキーポップTV」に収録
12.07 TBS 明日の刑事(第10回)
「北の果てに消えたわかれうた」
ドラマ初出演。事件解決の糸口となる謎の女を演じる。ラストに「わかれうた」の演奏シーンもあり。
12.26 フジテレビ 夜のヒットスタジオ 冒頭に太田裕美の「幸せ未満」を歌い登場。「わかれうた」「アザミ嬢のララバイ」を歌う。
1978年1月〜3月までの記事
01.12 ニッポン放送 松山千春の
オールナイトニッポン
ゲスト出演  
02.05 STVラジオ サンデー・ジャンボ・スペシャル 公開放送されたライブ、八神純子の代役として出演
02.21 フジテレビ ミュージックフェア 加藤登紀子と共演。「この空を飛べたら」をデュエット。ひとりで「わかれうた」を歌う。(他の曲目は不明)
02.?? 文化放送 淳子・陽介青春の詩? 桜田淳子と田川陽介がDJのラジオ番組。この時期中島みゆきがゲスト出演した可能性が?(現在未確認)
03.16 ニッポン放送 松山千春の
オールナイトニッポン
ゲスト出演  



 発表エッセイ・詩・刊行物
出典 巻号  記事・作品名
プチプチ(Jotomo付録) 5月号 POEM GALLERY 中島みゆきの世界
ヤングレディ 5月10日号 「中島みゆきさんの“悪女”」
Janis Ian Love Sounds ‘77
パンフレット
9月2日刊 JANIS ON MY MIND
guts 10月号 「詞って、絵空ごとじゃ書けない」
しあわせ芝居
キャンペーン用色紙
11月5日? 【詳細不明】
中島みゆきと桜田淳子との寄せ書き
1978年1月〜3月までの記事
guts 2月号 「明けた?そ〜か お〜めでたいな」
朝日新聞 2月19日付 「小さい秋みつけた」
月刊明星 3月号
別冊付録
私はごくまともな魔女なのだ…
詩とメルヘン 3月号 「あぶな坂」「速達」



 インタビュー・対談・コメント収録記事
出典 巻号  記事・作品名
月刊明星 4月号 スター100人アンケート 入学式・卒業式の思い出
小説ジュニア 4月号 ニュー・ミュージックのヒロインたち
コンフィデンス 4月11日号 異色の出会いが生む新たな歌の世界
サラリーマン 4月15日号 赤ちょうちん好みのニューミュージック
 ‘怪女’八方破れ
月刊明星 5月号 スター100人アンケート 10年後のあなたは?
月刊エレクトーン 5月号 音楽をやっている時が、
生理的に一番楽です
Mr.Action! 5月号 "遅れて来た少女"の歌う,
いつくしむ<<哀>>
For Life 5月号 中島みゆき 
あくまで自分のこととして書ける範囲でなきゃ・・・
月刊明星 6月号 スター100人アンケート わたしが感動したあの言葉
non-no 6月20日号 名鑑シンガー&ソングライター50
週刊平凡 6月30日号 ただいま出演中
月刊明星 7月号 スター100人アンケート とってもはずかしかったこと
週刊文春 7月7日号 ミュージック・スポット 中島みゆき
月刊明星 8月号 スター100人アンケート あなたの心にのこる1曲は? 
Mimi 8月号 ヤングサマーの小さな主役
ヤングギター 8月号 「さっぽろの澄んだ空は
 中島みゆきの360度のめがねだったんだ」
Guts 9月号 中島みゆき
若い女性 10月号 愛の深さは孤独の深さによって測られる…
non-no 10月5日号 「刃物で切った傷は直せても、
 言葉の傷って直せないのよね」
月刊明星 11月号 スター100人アンケート わたしの好きなスポーツ選手
中島みゆきは公園通りが大のお気に入りみたい。
For Life 11月号 山崎ハコVS中島みゆき比較研究
ベストヒット? 11月号? *「なみろむ」によればインタビュー掲載。学研の音楽雑誌「The BEST HIT」は当時未刊行。別雑誌もしくは誤植か?
東京スポーツ 11月4日付 Now ‘魔法の鏡’でヒット曲 中島みゆき
週刊明星 11月13日号 中島みゆき、加藤登紀子、桜田淳子、日吉ミミが異色の顔合わせ
サンデー毎日 11月20日号 編集長のカバー・インタビュー
週刊明星 11月20日号 お互いハートで感じます!
コンフィデンス 11月21日号 中島みゆき 「わかれうた」が大ヒット
月刊明星 12月号 スター100人アンケート あなたのいま欲しいものは?
高一時代 12月号 中島みゆき 外が暗くなってから・・・・
小説現代 12月号 三千綱の美女見参 童顔の人気フォーク歌手
FM fan 12月12日号 My Hobby & Holiday 中島みゆき さん
週刊平凡 12月15日号 「チャンスがあったらまた出たい」中島みゆき
「ホテル住まいだと隣のダブルベッドの音が…」
週刊女性自身 12月29日号 のってる女 中島みゆき25歳
guts ?? Oh!マイ・ペット
1978年1月〜3月までの記事
さくらんぼ 1月号 淳子VSみゆきの美女対談
guts 1月号 「しあわせ芝居」対談
月刊明星 1月号 桜田淳子そっと公開!新しい生き方
新譜ジャーナル 1月号 中島みゆき 何故、哀しいうたばかりなの!?
学年誌(不明) 1月号? これからもどんどんコンサートを!!
意欲を燃やすミュージシャンたち
朝日新聞 1月1日付 ことし私は
週刊プレイボーイ 1月3日号 中島みゆきは‘好角度’を持った反逆の女
週刊テレビ番組 1月13日号 マイク集音盤
FMレコパル 1月23日号 ニュ−ミュ−ジックで火を吐く男と女のおしゃべり 
河島英五vs中島みゆき
女性自身 1月26日号 大接近!気になるあの部分
歌本(Youngsong?) 不明(78年初頭?) 中島みゆき さだまさし ウケまくってる旋律
月刊明星 2月号 スター100人アンケート あなたの“3大ニュース”は?
焦点インタビュー 中島みゆき 
私の中のふたつの言葉を!
guts 2月号 中島みゆき 虹色の詩人 
ジャンプする《音楽行動派》たち
月刊平凡 2月号 電話魔で朝寝坊!
高1コース 2月号 中島みゆき わかれを歌うラブリーな女
週刊平凡 2月2日号 中島みゆきのマネジャー 
石田徳夫さん(28歳)
週刊ポスト 2月3日号 人間探検 中島みゆき
週刊現代 2月9日号 中島みゆき(25)の身上調書 
「酒と歌と男と・・・そして札幌」
週刊少女フレンド 2月20日号 中島みゆき 愛、そして、わかれ・・・
読売新聞 2月22日付 クールに若者つかむ
女性自身 2月23日号 ホテルでもインスタント食品を買いこんで
週刊読売 2月26日号 人間広場 中島みゆき
サンケイ新聞 2月28日付 中島みゆき‘時代’がきた
ヤングレディ 2月28日号 たった‘ひとこと’がいえなくて…
今も恋すりゃフラれて「わかれうた」
週刊プレイボーイ 2月28日号 ボブ・ディランはやはりフォークの神様か!?
月刊明星 3月号 スター100人アンケート ‘78年のあなたの抱負は?
さくらんぼ 3月号 『追いかけてヨコハマ』
平凡パンチ 3月6日号 テコでも動かないという頑なさの中に
閉じこもり沈黙してしまうかと思えば
『パーッと一気に飛んだりする』ぷー魔人・・・
週刊FM 3月6日号 小室等の何の話をしましょうか
GORO 3月9日号 美女解剖 中島みゆき 
魚座の女の‘わかれうた’
東京新聞 3月14日付 青春の孤独なかげり歌って・・・
(不明) 3月20日号 愛に生き、恋を歌う…
女性自身 3月23日号 西田敏行のお嬢さんお手をどうぞ


 その他の重要記事
出典(巻号)  記事・作品名 備考 
 ヤングセンス
(春号)
聞いた話見た話 アーティストの紹介記事。スキーをほとんどしたことがないと報じている。
新譜ジャーナル
(4月号)
私の学生時代 アーティストが自分の学生時代を語る企画記事。中島みゆきの項は「魔女の辞典」の中の学生時代に関する項目を引用したもの。
週刊大衆
(4月21日号)
噂の最前線 ちあきなおみ
新曲『ルージュ』で「ホントの私を」
ちあきなおみの特集記事。見開き2ページのモノクログラビアで、4月17日放送の「いらっしゃい」での中島みゆきとちあきなおみの対談風景を掲載
ヤングギター
(5月号)
中島みゆきの新たな挑戦!!
ちあきなおみの新曲「ルージュ」
小記事。ちあきなおみと談笑する写真1点(モノクロ)を掲載。
guts
(7月号)
春のラジオは音楽いっぱい! ラジオの新番組を紹介する記事。中島みゆきが出演した「電撃わいど・ウルトラ放送局」も紹介されている。写真1点(モノクロ)掲載。
週刊平凡
(8月25日号)
タレントTシャツは花ざかり タレントTシャツのグラフ記事。中島みゆきのタレントTシャツはシングル「わかれうた」のジャケット写真をあしらったもの。
ザ・ミュージック
(9月号)
シンガー・ソングライター・・・
したたかな生きざまを
抒情豊かにうたいあげる。
シンガーソングライターの紹介記事。中島みゆきの写真も1点(モノクロ)掲載
新譜ジャーナル
(9月号)
札幌でのんびりしています 
中島みゆき
アーティストの近況紹介記事。中島みゆきの近況は8月8日から15日まで札幌の自宅で過ごすという。写真1点(モノクロ)掲載
ヤングセンス
(秋号)
ニューミュージック横丁 アーティストの近況紹介記事。中島みゆきの近況も報じている。写真1点(モノクロ)掲載
週刊平凡
(11月10日号)
歌としゃべりのコントラストが見事 新宿厚生年金小ホールでのコンサート(10月19日)のレポート記事(伊藤強)。モノクロ写真1点MCも一部紹介している
サンデー毎日
(11月13日号)
中島みゆきを囲む異色のショー番組 11月6日に放送された「コッキーポップ」の紹介記事。出演者の中島みゆき、加藤登紀子、日吉ミミ、桜田淳子の4人が揃って談笑する写真1点(モノクロ)掲載。
guts
(12月号)
大船渡はイワテケン 中島みゆき 9月26日岩手県大船渡農協ホールで公演した際のモノクログラビア記事。大船渡駅ホーム、漁港での写真、コンサート風景、旅館での浴衣に半纏を着た写真の計4点を掲載。この夜朝まで「この空を飛べたら」の作曲に取り組んでいたという。
週刊明星
(12月25日号)
故郷の雪は美しかった! 初のドラマ出演となった「明日の刑事」の出演場面1点、また収録の合間に志穂美悦子と雪遊びをしている写真1点(ともにカラー)を掲載。
じゃんくぼっくす
(第2号 発行日不明)
女ごころの哀しさを歌う新しいヒロイン 中島みゆき 「じゃんくぼっくす」は富士ゼロックスのPR誌。中島みゆきの紹介記事2ページ、写真3点(モノクロ)掲載。表紙にも写真1点(モノクロ)掲載
1978年1月〜3月までの記事
ヤングセンス
(冬号)
日本の歌を支えた顔 1977年に活躍したアーティストの紹介記事。中島みゆきの写真モノクロ1点掲載。
コンフィデンス
(1月9日号)
第88回オリコン TOP DISK賞 作品「わかれうた」 オリコンのTOP DISK賞を中島みゆきが「わかれうた」で初めて受賞したことを紹介する記事。授賞式に出席した中島みゆきの写真2点(モノクロ)を掲載。なお同時に歌唱賞・作詞賞・作曲賞も受賞している。
ヤングレディ
(1月10日号)
あなたはどのタイプ?
‘78型美人は『半美女』がエース!!
1978年に活躍が予想される「美女」の特集記事。中島みゆきは「男をケムにまく女=魔女」として紹介されている。写真2点(モノクロ)掲載。
ヤングレディ
(1月24日号)
「わかれうた」が大ヒット!
中島みゆき、
愛の詩人のもうひとつの顔、
それは魔女…
1978年に活躍が予想される人間の特集記事。中島みゆきについては「魔女の辞典」を引用して紹介している。写真1点(モノクロ)掲載。
週刊女性
(1月24日号)
横井伯典・ズバリ人相 
失礼!拝見します
中島みゆきの人相を鑑定した記事。1ページ、写真2点(モノクロ)掲載。ちなみに海運するためにメガネの使用を勧めている。
guts
(2月号)
肌身はなさず身につけている物は? アーティストが普段の携行品を紹介した記事。中島みゆきの持ち物は黄色地の折りたたみがさ、M字型の金のネックレス、ヨレヨレの大学ノート、トムとジェリーの絵入りランチボックス、裁縫道具、化粧品、筆箱、胃薬など
女性セブン
(2月9日号)
『わかれうた』大ヒットのかげには
ファッションモデル団次郎との
別れがあった、という話
ゴシップ記事。中島みゆきとファッションモデル団次郎との関係を取り沙汰している。おそらく最初のゴシップ記事。中島みゆきの弁によれば、団次郎とは全く面識がなく、単なる捏造記事だという。元ネタは中島みゆきが吉川団十郎一座と組んで地方公演を行ったことにあるのではないかとされる。その後、続報はなかった。モノクロ1ページ、写真1点を掲載。
微笑
(2月25日号)
同郷のシンガーソングライター同士!
中島みゆきが松山千春と共鳴結婚!?
ゴシップ記事。中島みゆきと松山千春の関係を取り沙汰した報道の端緒。なお実際にはとくに断定しているわけではなく、1978年1月16日の松山千春のオールナイトニッポンに中島みゆきがゲスト出演した際、二人の会話が弾み、松山千春ファンからの問い合わせが局に殺到したというもの。モノクロ3ページ、写真2点を掲載。
mimi
(3月号)
気になる女の気になる周辺 グラビア記事。中島みゆきのスタジオ風景モノクロ3ページ、写真4点を掲載。
月刊エレクトーン
(3月号)
‘78年を彩る個性派シンガーたち 
IN JAPAN
女性シンガーの紹介記事。中島みゆきの写真1点掲載(モノクロ)
週刊平凡
(3月2日号)
グラフレポート 女性シンガーの紹介記事。中島みゆきの写真1点掲載(カラー)
週刊セブンティーン
(3月21日号)
ニックネームは「魔女さん」
中島みゆき
関係者による証言集。増田俊郎、桜田淳子、田村仁の3人が中島みゆきについて語っている。スタジオでの写真3点掲載(モノクロ)


 その他の活動・特記事項
日付  内容  
フォーク・キャラバンを組み南西諸島へ
 12月 第88回オリコンTOP DISK賞・歌唱賞・作詞賞・作曲賞を受賞 授賞式に出席 
12月下旬 桜田淳子「しあわせ芝居」40万枚ヒット記念クリスマスパーティーに出席
1978年1月〜3月までの事項
01.19 中島みゆき 「わかれうた」でザ・ベストテン4位にランクイン 出演辞退
01.26 中島みゆき 「わかれうた」でザ・ベストテン5位にランクイン 出演辞退
02.02 中島みゆき 「わかれうた」でザ・ベストテン6位にランクイン 出演辞退
02.09 中島みゆき 「わかれうた」でザ・ベストテン7位にランクイン 出演辞退
02.16 中島みゆき 「わかれうた」でザ・ベストテン7位にランクイン 出演辞退


1976年度の中島みゆきさん   1978年度の中島みゆきさん