| 番組名 |
夜のヒットスタジオデラックス |
| 放送局・放送日 |
フジテレビ 1988年5月18日放送 |
| 概要 |
歌番組、司会は古舘伊知郎と柴俊夫。1988年5月18日の放送で前川清(演奏曲は「涙」)が出演した際、中島みゆきが電話出演し、前川清・古舘伊知郎と会話した。
*なおここでの会話では、男性への初提供曲となっているが、1979年に根津甚八に対し「ピエロ」を提供しており、また「涙」発売と同日に田中一郎への提供曲「あり、か」も発売になっており、「初めて」とはいえない。
また「ピエロ」以前の1977年に桜木健一に対し、「別れのための子守歌」の作曲を担当し、郷ひろみに対しては1983年「美貌の都」「SCENE21・祭り街
」「比呂魅卿の犯罪 」の作詞を担当している。
古舘:中島さん?
中島:もしもし。
古舘:どうもお待たせしてすみません。
中島:こんばんは中島です。
古舘:こんばんは。あの〜すごくね、前川さんに曲を提供する場合、
男性として初めてなんじゃないかと話題になっているんですが。
中島:そうですね。詞曲とも男の方っていうのは、初めてですね。
古舘:きっかけというのは、前川さんに渡すきっかけというのはどんな感じだったのかな。
中島:そうですね、レコード会社がね、同じっていうことがあって、
お話・連絡がつきやすいってことがひとつあるんですけど、
あたしの方としては、「女の言葉」なんですね、この歌。
古舘:なるほど。
中島:で、「女の言葉」で歌ってもらっても、男女関わりなくね普遍的な歌に歌ってくれる人、
誰かいないかなぁ、と思ってディレクターに相談していたんです。
古舘:なるほど「歌う雌雄合体」
前川:そうですね
中島:(笑)前川さんだったらきっと、素敵なんじゃないかなぁ、って。
古舘:前川さんもね、あんまりコブシをまわしすぎちゃいけないとか、すごく配慮しているみたいなんでね、
中島:(笑)
古舘:ちょっと一言ね、話してくださいね。
(古舘伊知郎、前川清に電話を代わる)
前川:どうもお久しぶりです。
中島:どうもこんばんは。お世話になっています。
前川:いえ、この歌によっていい勉強になりました。本当にありがとうございました。
中島:(笑)どうもオタマジャクシが多くてすみません。
前川:こちらこそ、またよろしくお願いします。
中島:はい、よろしくお願いします。
(前川清、古舘伊知郎に電話を代わる)
古舘:え〜前川さん、心からの営業をしましたんで、また今後ともよろしくお願いしたいと思います。
中島:(笑)よろしくお願いいたします。
古舘:どうもありがとうございました。
中島:ありがとうございました。
古舘:またよかったら、遊びに来てください。
中島:はい、ありがとうございます。
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| 言及されている曲・アルバム |
「涙」 |
| 言及されている具体的活動 |
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| 言及されている人物 |
前川清 古舘伊知郎 瀬尾一三 |
| 創作活動について |
作詞・作曲 |
| 私生活について |
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| その他 |
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