| 記事名 |
自ら作って歌うのが楽しい |
| 日付 |
1974年12月1日付 |
出典 |
北海道新聞十勝版 |
| ページ数 |
1 |
印刷 |
モノクロ |
| インタビュアー・対談者 |
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写真 |
1 |
| 備考 |
アマチュア時代の中島みゆきのインタビュー記事。
帯広で開催された第2回ヤングフェスティバルに出演したことで取材された。
PPMやジョーン・バエズらによるフォークブームについて
「かぶれましたねェ」と答え、
「自分で作って歌うのが楽しみになって。これまでで百二十曲はあるかしら」
「人の話を気にする方なのでなんとなく自分で自分をしばることが多いみたい
その制約から自由になりたい」
「観念的なものより、素朴な感じの歌の方が好き、自分でも頭でこねるより、
素直に心がにじみ出るような歌を と思ってます。」
「フォーク歌手ではアニタ・へディなんかいいですね。
でも森進一や八代亜紀の歌を一人でいつも口ずさんでいます。」
なお記事によれば、
第2回ヤングフェスティバルでは「町へお帰り」を歌い、
また、「近くフォークの演奏会を開く」と紹介されている。
大学時代にはあちこちのコンサートで舞台に立つこと三十回以上であったらしい。
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| 言及されている曲・アルバム |
「町へお帰り」 |
| 言及されている具体的活動 |
― |
| 言及されている人物 |
P.P.M. ジョーン・バエズ アニタ・ヘディ 森進一 八代亜紀 |
| 創作活動について |
作詞・作曲 言葉とコミュニケーション |
| 私生活について |
大学・アマチュア時代の思い出 |
| その他 |
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