記事概要

  基本データ

記事名 歌は全て心の叫び 自分の歌は自分で
日付 1975年3月7日付 出典 十勝毎日新聞
ページ数 1 印刷 モノクロ
インタビュアー・対談者 写真 1
備考 アマチュア時代の中島みゆきのインタビュー記事。
大学卒業後、帯広で立原累のコンサートの前座を務めたことをきっかけに
帯広の若いアーティストに活動の場を与えることを目的にしたグループ「自由集団」の
主催者渡邊晃(喫茶ジャズオーディオのマスター)の目に止まり、
ステージに出演する機会が与えられた経緯が報じられている。
当時から帯広市内の高校生の人気を集め、「傷ついた翼」「東風の吹く頃」などを歌った。

「歌を適当に歌うのと、真剣に打ち込むのとでは全然違うでしょう。
 単純に‘楽しいから’というのでは、歌に対して可哀想だと思うの」

「誰かが作った歌は、いくら上手に歌ったって自分のものにはならないでしょう。
 自分で詩を書き、曲をつけると、自分の言いたいこともいえるわけで、
 やっと自分のものになるんじゃあありませんか」

「私は人と話すのが下手なんです。
 だから私は歌で若い仲間たちとお話しているんです。
 すると聞いてくれている人たちの目も、
 なぜか私に話しかけてくれるような気がして・・・」

とコメントしている。

   言及されている内容

言及されている曲・アルバム 「傷ついた翼」「東風の吹く頃」
言及されている具体的活動 ― 
言及されている人物
創作活動について 作詞・作曲 言葉とコミュニケーション ステージ
私生活について 大学・アマチュア時代の思い出 
その他