| 記事名 |
Interview |
| 日付 |
2006年11月17日公開 |
出典 |
AOL Music Special(web) |
| ページ数 |
1 |
印刷 |
カラー |
| インタビュアー・対談者 |
田家秀樹 |
写真 |
1 |
| 備考 |
インタビュー記事。『ララバイSINGER』について語っている。
「やり切れたこともやり切れなかったことも含めて、やっていることややりたいことがデビュー当時から変わっていないんだなという想いが”芯”になってます」
「私はやっぱりララバイを歌う人なんだろうなとは思いつつ、色んな人の生き方や暮らしを見てきた分、皆さん今日も大変だったでしょうね、という人の気持ちがあの頃より少し多く見えているかもしれませんね」「それを聞いた時に、これは「ただ・愛のためにだけ」という曲に繋がるんじゃないかと思ったんですよ。この2曲を曲繋ぎにすることで30年を要約してみようと。最後の曲の「ララバイSINGER」と「アザミ嬢のララバイ」のサビのメロディが同じなんです。ここでも30年をダイジェストしてますね」「他の方に書いた曲もそうなんですけど、デモテープに私の歌は渡さなかったんですね。中島みゆきのコピーでは意味がありませんから。TOKIOさんのものは彼らのものですし、どっちがというのではなくて両方あって良いんだと思います。私は、喧嘩腰で歌いました(笑)。ミュージシャンはアメリカ人だったんですけど、第一声が出た途端、あ、喧嘩腰ねというんで弾いていたと思います(笑)」「これ言っちゃったら引退かという感じですね(笑)。そういえば、小学校の時から何かと手荷物が多かった、私の人生、荷が多いんですよ(笑)」 |
| 言及されている曲・アルバム |
『ララバイSINGER』「桜らららら」「ただ・愛のためにだけ」「宙船」「重き荷を負いて」「アザミ嬢のララバイ」 |
| 言及されている具体的活動 |
― |
| 言及されている人物 |
TOKIO |
| 創作活動について |
作詞・作曲 レコーディング |
| 私生活について |
高校以前の思い出 自分の性格・性質 |
| その他 |
― |
|
|